歴史とビジネス

TONG Group(東集団)は、マレーシア、タイと中国に製造拠点を持つ、国際的なステンレス鋼ボルトの製造会社です。
Tong Heer(東和)は、業界歴の長い東集団のもとで、最先端技術と検査装置を整えていながら、最高な経営理念や顧客サービスをお客様に長年提供して来ました。
また、製造においては最先端の輸入設備や全自動製造システムを使い、量産工程に応じて科学的な方法で最高効率の製造ラインを設計しています。このシステムを利用することにより、東和は最高水準の競争力と低生産原価を維持することができました。
 

東和は1989年(マレーシア工場)と2005年(タイ工場)に東集団によって設立されたステンレス鋼ボルトの製造会社です。東和の製品は太陽エネルギー業界、石油化学業界、設備機械、食品機械、電気通信業界、建築業界などで幅広く使われています。


1988     マレーシア・ペナン島のプライ自由貿易地域に「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」を設立。資本金500万リンギット土地面積4,200sqm
1990 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」でステンレス鋼ナットの製造開始。
1992 ISO 9002:1994 認証取得。
1993 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」の生産面積を 9,300 sqm に拡大。
1994 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」でステンレス鋼ボルト/ねじの製造を開始。
1995 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」の生産面積を14,000 sqmに拡大。
1996 正確な棚卸在庫データを管理する為、全自動倉庫を設置。
1997 マレーシア国現地法人「トン・ヒーア・リソース株式会社」を設立。
「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」を「トン・ヒーア・リソース株式会社」の子会社にした。
1999 証券委員会の承認により「トン・ヒーア・リソース株式会社」をクアラルンプール証券取引所(KLSE)の第1部に上場した。
2000 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」の第2工場を新築。土地面積は12,600 sqm。
2004 タイのチョンブリ・アマタ・ナコン工業団地にタイ国現地法人「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」を設立。土地面積は25,000 sqm。
2006 「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」の工場建築竣工終了。
ステンレス鋼ボルト/ねじ製造開始。
「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」の生産面積を22,356sqmに拡大。
2007 「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」は ISO 9001:2000 認証取得。
2009 「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」第2期建設竣工、新生産設備投入完了。
2010 「トン・ヒーア・ファスナー(タイランド)株式会社」でAS/RSシステム投入開始
マレーシア・ペナンのプライ工業団地に「トン・ヒーア・アルミニウム株式会社」を設立。土地面積は30,756 sqm
2011 「トン・ヒーア・ファスナー株式会社」はJDEシステムの実用開始